日経エレクトロニクス 2001/11/05号

NETs連載講座
ロジック回路に歩調を合わせ +1.8V動作へ突き進む水晶発振器
クロック設計

 半導体プロセスの微細化に伴い,LSIの電源電圧は+5Vから+3.3Vへと下がってきた。これに歩調を合わせるように,水晶発振器メーカーは低電圧対応品の開発にいそしんでいる。基本的な水晶発振器はもとより,電圧制御型のVCXO(voltage controlled crystal oscillator)や温度補償型のTCXO(temperature compensated crystal oscillator)までも+3.3V動作品が登場してきた。(150〜156ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8217文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる432円
買い物カゴに入れる(読者特価)216円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
米エレクトロニックデザイン社
update:18/08/02