日経エレクトロニクス 2001/11/05号

New Products
音量調節回路を省いて価格を抑える
オーディオ用A—D変換器IC

旭化成マイクロシステムは,分解能16ビットのオーディオ用A—D変換器「AK5355」を発売した。同社従来品から,入力するオーディオ信号の音量調節回路を取り除くことで低価格化を図った。入力チャネル数は2,標本化周波数は8kHz〜50kHz,S/N(信号対雑音比)は91dBである。電源電圧は+2.1V〜+3.6V。携帯型オーディオ機器や,低価格の据置型機器に向けた。(52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:310文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
旭化成マイクロシステム
update:19/09/26