日経エレクトロニクス 2001/11/05号

Selected Shorts
ソフトウエア無線で PHSと無線LANの両対応

 NTT未来ねっと研究所と先端技術総合研究所は,PHSと無線LANの両方式で送受信できるソフトウエア無線機を試作した。試作機は,IF部とベースバンド部をソフトウエア制御によって切り替えられる。RF部は,PHSの1.9GHz帯,無線LANの2.45GHz帯に加えて,1.5GHz帯を備えたいわゆるマルチバンド方式。構成は以下の通り。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:364文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > PHS端末*
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・PHS本体・サービス > PHS端末*
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
通信・ネットワーク・放送 > 携帯電話・PHSサービス > PHS端末*
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN規格
【記事に登場する企業】
NTT
NTT未来ねっと研究所
update:19/09/26