日経ビジネス 2001/11/12号

勝者の経営術 経営
己と会社を見つめ直す「多面評価制度」 手間はかかるが効果大 独自仕様探る住友商事、松下電工、コクヨ
【多面評価制度】

 社員の仕事ぶりを、上司だけでなく部下や同僚、時には取引先の視点からも評価する制度。「360度評価制度」「多面観察」とも呼ばれる。人事制度に詳しい日本社会経済生産性本部の東弧貴一氏によると、考え方自体は以前からあるもので、1970年代に同制度を採用した企業もあったという。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6184文字

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update:19/09/24