日経ビジネス 2001/11/12号

本 著者に聞く パーソナル
若槻  泰雄氏 外務省の腐敗は移住政策から
 『外務省が消した日本人 南米移民の半世紀』

外務官僚の腐敗、無責任体制は今に始まったことではない。戦後すぐに始まった南米への移民政策で送り込まれた6万5000人の移民のうち、孤立無援の状態に置かれた移民は1万6000人に上る。移民事業の最前線で奮闘した著者の怒りの告発。(聞き手は田村  俊一) ——終戦直後から始まった政府の移住政策が、これほどひどい結果を生んだとは、正直驚きました。(73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1655文字

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update:19/09/24