日経ビジネス 2001/11/19号

特集 日産は本当に復活したか 第2章 V字改革に潜む懸念 購買
大成果の陰に副作用 疲弊する部品メーカー、技術劣化も

 「今年度は部品メーカーの中で赤字に転落するところも出てくるのではないか」(フジユニバンスの社長、鈴木一和雄) フジユニバンスはマニュアルトランスミッションや4輪駆動車の駆動力を配分するトランスファーのメーカーだ。日産自動車グループ向けの売上高が全体の約80%を占め、発行済み株式の31.1%を日産が保有する、典型的な「ケイレツ」企業である。(43〜46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6352文字

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update:19/09/24