日経ビジネス 2001/11/19号

有訓無訓 コラム
嫁はんの介護で知った 国の制度の大きな穴 江村  利雄[前高槻市長]

私は1999年4月末に大阪府高槻市長の職を辞し、現在は自宅で嫁はんの介護をするほか、講演活動などをしています。任期は1年残っていましたが、今やめれば市長選・市議選が同時に行え投票率も上がると考えたのと、市の新しい基本構想の作成時期に当たっていたこと、そして介護に専念したいというのが辞職の理由です。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1409文字

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update:19/09/24