日経ビジネス 2001/11/19号

第2特集 地方が死なないために
「道路で栄えた村はない」 国に頼らなくても未来は開ける
国に頼らなくても未来は開ける

 高知県東部の山間部に位置する馬うま路じ村。村の総面積の96%が森林で、人口は1200人に満たない過疎の山村だ。鉄道はおろか国道もない。太平洋岸の国道から村の中心地までは、対向車とすれ違うのがやっとの細い県道を1時間近く車で走らなければならない。この県道は反対側に抜けておらず、村唯一の生命線だ。 一言で言えば「何もない村」。(149〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4922文字

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update:19/09/24