日経ビジネス 2001/11/19号

緊急連載 世界震撼 リポート
外務省は日本人を救わない 自己改革できず、横領事件後も改善なし

 9月11日に起こった米自爆テロ事件は、その後の米国によるアフガニスタンへの報復攻撃や炭疽菌による死傷者の増大などとあいまって、暗い影を世界各地に落としている。 本誌は10月1日号と10月22日号の2回にわたり、ニューヨーク総領事館(河村武和総領事)による在住の日本人への安全確保や保護が「情報・危機感・信頼感」に欠けている状況を報告した。(152〜155ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6390文字

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update:19/09/24