日経ビジネス 2001/11/26号

時流超流・トレンド まだまだある理不尽な税金
3 発泡酒増税 苛斂誅求のビール業界 高いのは税金だけじゃない

 発泡酒の増税論議が再び現実味を帯びてきた。1996年10月の税制改正から5年目。昨年も発泡酒税制の見直し自体は俎上に上ったこともあり、左党各位もビールメーカー各社も「やっぱりきたか」という印象だろう。 嗜好品であるアルコール飲料は、たばこと並んで課税当局の格好のターゲットだが、寡占状態が続くビール業界は、とりわけ“圧政”を受けてきた。 まず税率。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1813文字

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update:19/09/24