日経ビジネス 2001/11/26号

特集 恐慌 正面突破 第3部 第五の提言
大局もって難局突き破れ 昭和恐慌と格闘した三菱、岩崎小彌太に学ぶ
第五の提言

 そんな状況に、三菱グループ各社の首脳から、こんな嘆きが漏れた。「(三菱)自工は第二綱領を逸脱している」。 「第二綱領」とは、「処事光明」という言葉を指す。公明正大で品格ある行動をうたい、カネ儲けのための安易で醜い行動を戒める。「所期奉公(期するところは社会への貢献)」「立業貿易(グローバルな視点に立つ)」とともに、三菱グループ「三綱領」の1つをなす。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4025文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
英ケンブリッジ大学
商船三井
東京三菱銀行
日本郵船
毎日新聞社
三菱商事
三菱地所
三菱自動車
三菱重工業
三菱電機
update:19/09/24