日経ビジネス 2001/12/03号

時流超流・トレンド 人スクランブル
帝人会長・安居祥策氏 「トップは結果がすべて」を実践

 「2002年4月に社長を辞めようと考えていたが、舌に腫瘍が見つかり精密検査が必要になったため、交代時期を早めたい。後任は(リストアップした候補を何人か見せながら)長島常務が適任だと思うがどうだろうか」。帝人の安居祥策社長(66歳、当時)は11月3日、アドバイザリーボードのメンバーを前に英語で、いつもと変わらぬ冷静な口調で淡々と切り出した。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1728文字

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update:19/09/24