日経ビジネス 2001/12/03号

特集 暴走する不良債権 第2章
銀行の自助努力はもう限界 誌上座談会、第一線バンカーが内幕暴露

 A 一方的に銀行がサンドバッグにされている。本当に忸じく怩じたる思いだ。銀行のせいばかりではないだろう。銀行はこれまでも不良債権処理をやってきて、1行当たり5兆円も吐き出した。中途半端と言われるが、不良債権の新規発生が止まらない。これは日本経済全体が胸突き八丁にきているという問題ではないのか。(36〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4526文字

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update:19/09/24