日経ビジネス 2001/12/10号 別冊

第1回東京国際自動車会議報告 巨人たちの競宴 勝つのは誰だ 第2部 ホンダ
「フィット」効果で好業績、課題は欧州
ホンダ

 この中間期でトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の3社が連結純利益ベースで過去最高益を更新したが、増益要因の内訳を見るとホンダの最高益は、トヨタ、日産とは異なる意味を持つことが分かる。 連結営業利益ベースで約1300億円の増益となったトヨタでは、円安により発生した増益要因は1700億円。同じく540億円の営業増益となった日産の為替差益は680億円であった。(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2927文字

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トヨタ自動車
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日本自動車販売協会連合会
ホンダ
本田技術研究所
update:19/09/24