日経ビジネス 2001/12/10号

時流超流・トレンド
塩味枝豆は誰の発明? 日本水産が特許料請求、国内・台湾各社は猛反発

 ビールと相性抜群の枝豆。今は冷凍製品により1年中味わえるが、その冷凍枝豆を巡って特許紛争が勃発した。 発端は10月中旬、日本水産が冷凍食品メーカーや商社など41社に対し、同社の持つ「塩味つき冷凍枝豆」の特許権を行使すると通告したことだ。この特許は1993年に出願され、98年に成立している。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1615文字

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update:19/09/24