日経ビジネス 2001/12/10号

時流超流・トレンド
三菱重工独走に「待った」 川重が自衛隊2機種受注、開発額3400億円に

 日本で約30年ぶりとなる大型航空機の開発計画が決まった。防衛庁は先月末、次期哨戒機と輸送機の開発について、川崎重工業を主担当企業に指名した。哨戒機は敵の潜水艦の捕捉、輸送機は前線への物資輸送を役割とし、ともに自衛隊の主力機に位置づけられる。防衛庁が2種の大型機を同時発注するのは初めてで、合計約120機の生産が見込まれる。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1707文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 飛行機・ロケット
【記事に登場する企業】
IHI
川崎重工業
経済産業省
日産自動車
日本航空
野村証券金融研究所
SUBARU(旧:富士重工業)
防衛省
米ボーイング社
三菱重工業
米ロッキード・マーチン社
update:19/09/24