日経ビジネス 2001/12/10号

編集長インタビュー 人物
兼子  勲氏[日本航空社長] 狙いは国内2強体制

 問 今時の企業合併と言えば「金融再編の玉突きでやむなく」という例がほとんどですが、今回の経営統合は「経営の意志」を感じました。 答 日本航空(JAL)の立場を言えば、まず国内線の収入の安定という重要課題がありました。 今回のテロを持ち出すまでもなく、国際線の上下動は激しいものがあります。民間の航空業界が初めて挫折を味わったのは10年前の湾岸戦争の時でした。(86〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6329文字

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update:19/09/24