日経ビジネス 2001/12/10号

ビジネス新景 リポート
「キャラ物」がアパレル救う

 ファーストリテイリングの「ユニクロ」などの低価格攻勢に押され、アパレルの商品単価は下落傾向が強まっている。アパレルメーカーの多くが苦境にあえぐ中、キャン(東京・杉並区、小川智士社長)の婦人服ブランド「ベティーズブルー」の店頭には客が絶えない。トレーナーが6900円とユニクロの約3倍するものの、売り上げは伸びている。(122〜123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2517文字

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update:19/09/24