日経ビジネス 2001/12/17号

小さなトップ企業 経営
讃陽食品工業(ピクルス・オリーブの製造販売) 外食ニッポンの「アクセント」

 讃陽食品工業(高松市、児玉光三社長)はピクルス、オリーブといった洋食関連の特殊な食材を得意とする専門食品メーカーだ。ピクルス、オリーブの国内シェアはともに6割を超える。児玉社長が「メーンディッシュは取り扱わない」と言うように、あくまでニッチ(隙間)戦略にこだわっている。 児玉社長の父であり発酵学者であった連一氏が1930(昭和5)年に創業。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3005文字

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讃陽食品工業
update:19/09/24