日経ビジネス 2001/12/17号

時流超流・トレンド 深層
青木建設倒産、金融機関の「協定書」も無力 一枚岩の再建支援は虚構

 準大手ゼネコンの青木建設は6日、民事再生法の適用を申請した。連結ベースの負債総額は5220億円。現在、上場ゼネコンのうち10社が債権放棄を受けているが、青木建設はその第1号。法的整理でも先陣を切った。 同社は1999年3月期に取引金融機関と総額で2049億円の債権放棄で合意した。20年の再建計画を実行中だったが、今年9月末で585億円の債務超過。株価も20円台に低迷していた。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3014文字

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【記事に登場する企業】
青木建設
update:19/09/24