日経ビジネス 2001/12/17号

時流超流・トレンド
いすゞ、再生への道険し 追加リストラでも市場の信認得られず

 「我々はGM(米ゼネラル・モーターズ)や第一勧業銀行に寄りかかってきたことで、判断を甘くしていた」。就任から1年余り経ったいすゞ自動車の井田義則社長は本誌の取材に対し、忸怩たる思いを吐露した。確かに、いすゞは過去の業績悪化の時にも経営改革に取り組んできた。例えば、1990年代前半に業績が悪化した際は、乗用車事業からの撤退で急回復した。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1641文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
企業・経営・ビジネス > 人事 > リストラ・レイオフ
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > リストラ・レイオフ
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > その他(車・バイク−製品・販売)
【記事に登場する企業】
いすゞ自動車
update:19/09/24