日経エレクトロニクス 2001/12/17号

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温度制御用ぺルチェ素子が不要
光通信向け半導体レーザ

三菱電機は,発振波長が1310nm帯の通信用半導体レーザ「ML7xx19シリーズ」のサンプル出荷を開始した。CWDM伝送装置向け。設計を工夫することで,−40℃〜+85℃と幅広い動作温度範囲を実現した。温度制御のためのペルチェ素子を不要とした。データ伝送速度は2.5Gビット/秒まで対応できる。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:284文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
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【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/26