日経トップリーダー 2002/01/01号

会社が潰れる時
同族経営へのこだわりが仇に 親類縁者に担ぎ出され、身売りを急いだ四代目社長の「無責任経営」

企業の発展には経営者自身の情熱が欠かせない。やる気のない経営者がいくら尻を叩いても、社員や取引先はついてこない。経営危機の渦中では、その求心力のなさが致命傷になる可能性もある。東海地方の老舗百貨店は同族経営にこだわるあまり、流通業に関心のない親類を無理矢理、社長の座に据え、経営再建のチャンスを逸してしまった。(100〜102ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3971文字

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update:18/08/02