日経ビジネス 2002/01/14号

時流超流・トレンド
激化する青色LED開発競争 裁判にかまける“本家”日亜を日米2社が追撃

 青色発光ダイオード(LED)を巡る日亜化学工業と豊田合成の訴訟件数は、1996年8月以来、十数件に及ぶ。当初は日亜化学が圧勝していたが、2001年夏以降は豊田合成が相次いで勝訴するなど、両社がっぷり四つの様相を呈している。一方、激しい法廷闘争のあおりを受けて、青色LEDの国内市場へ参入する日本企業が現れず、性能やコスト競争の面では見るべき動きがなかった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1833文字

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【記事に登場する企業】
米クリー社
住友商事
豊田合成
日亜化学工業
update:19/09/24