日経ビジネス 2002/01/14号

In the Market 拡大版 100円割れ企業173社ランキング
建設・不動産 淘汰の荒波、待ったなし
巨額負債のフジタ、熊谷組に金融支援も限界か

 昨年12月の準大手ゼネコン(総合建設会社)、青木建設の民事再生法申請はゼネコン淘汰の始まりを印象づけた。フジタの17円(1月7日現在)を筆頭に、債権放棄を受けた各社の株価は軒並み50円以下。青木建設が引き金を引いた淘汰の荒波は、債権放棄ゼネコンを覆い尽くさんばかりだ。 市場の関心が「ポスト青木建設」に移る中で注目を集めるのは、三井住友銀行がメーンを務める2社だ。(123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1645文字

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【記事に登場する企業】
熊谷組
フジタ
update:19/09/24