日経インターネットソリューション 2002/02号

ニュース 交換したデータの処理方法をユーザー属性で
PtoP技術を使いデータ交換, 富士通研などが基盤システムを開発
交換したデータの処理方法をユーザー属性で切り替え

 ある服飾サイトの会員向けコミュニティ。服飾サイトから会員に対して広告データを配信した。すると,同じ広告データを受信したのに,男性には紳士服の特売情報が,女性には婦人服の特売情報が表示された——。 まったく同じデータの見え方が,エンドユーザーの属性に応じて変わる。そんな技術の開発が進んでいる。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1601文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > マルチメディア配信 > PtoPファイル交換サービス・ソフト*
【記事に登場する企業】
富士通研究所
富士通プライムソフトテクノロジ
update:19/09/25