日経ビジネス 2002/01/28号

時流超流・トレンド 緊急特集 ダイエーは蘇るか
「5割減資」株主責任にならず 銀行の御都合主義が経営の規律を緩める

 会社が危機に陥った場合に最も重い責任を負うのは普通株主だ。倒産となれば真っ先に無一文になる。 理由は単純だ。普通株主は議決権を持ち、経営を左右する立場にある。そのため、失敗の際には最大のリスクを背負う。リスクの対価は無限のリターン(配当金や株価上昇)を見込めることだ。 一方、銀行など債権者には議決権は与えられていない。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1638文字

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【記事に登場する企業】
ダイエー
update:19/09/24