日経ビジネス 2002/01/28号

一刀論断 コラム シリーズ教育 最終回
文科省は解体していい 教育にこそ座標軸を 三枝  成彰[作曲家]
シリーズ教育 最終回

 私は義務教育では読み書きと「人間とは何か」という哲学を教えるべきだと思っている。その後は勉強したいと思う人々が自由に好きなことを勉強できればよい、そのためには塾でも手作り色の強いチャータースクール(特別認可学校)でも構わない。 義務教育のコストは1人当たり月8万円と聞く。5人で40万円、1人が十分生活できてしまう水準だ。(156ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1705文字

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文部科学省
update:19/09/24