日経ビジネス 2002/01/28号

特集 ドキュメント 企業再建 第1章
京セラミタ 「アメーバ経営」で おっとり社風刷新
1998年   会社更生法適用申請 2002年   更生計画終了予定

 「京セラの言いなりだった社員たちが、反発するようになった」。京セラミタ(大阪市中央区)の関浩二社長はこう言って笑う。 経営再建中の同社は、親会社である京セラの経営手法である「アメーバ経営」の導入に取り組んできた。組織を小集団に分けて、事業の採算性を徹底的に追求する同手法は、おっとりした社風で知られる旧三田工業の社員の意識を根本から変えた。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2849文字

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この特集全体
特集 ドキュメント 企業再建(26〜27ページ掲載)
ドキュメント 企業再建 誰が負け組を救ったか
特集 ドキュメント 企業再建 第1章(28〜29ページ掲載)
吉野家を救った2人の弁護士
特集 ドキュメント 企業再建 第1章(30〜31ページ掲載)
京セラミタ 「アメーバ経営」で おっとり社風刷新
特集 ドキュメント 企業再建 第1章(32〜33ページ掲載)
レック
特集 ドキュメント 企業再建 第2章(34〜37ページ掲載)
2つの倒産法、何のため? 今こそ公正で明確なルールの確立を
特集 ドキュメント 企業再建 第3章(38〜39ページ掲載)
倒産前に救いの神あり “売り”があれば私的整理も
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【記事に登場する企業】
京セラ
京セラミタ
update:19/09/24