松下電器産業が千住金属工業(東京都足立区)と共同開発した「はんだリサイクル装置」はユニークだ。 回路基板を破砕する際に、はんだと金属酸化物が結合した「はんだかす」が発生する。従来は、廃棄物処理事業者に委託し、高温・高圧処理によって、はんだを分離・回収していた。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1509文字
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