日経ビジネス 2002/02/18号

時流超流・トレンド In the Market
鳴り物入りで登場の野村総研 もう「看板」はいらない?

 2001年12月17日、昨年1年間の新規上場銘柄中、最大の時価総額(6323億円)を記録して市場への華々しいデビューを飾った野村総合研究所。その株価が、相場に引きずられる形で低迷している。2月8日の終値は1万4000円と、上場来高値(1万6540円)を2000円以上下回る。 野村総研と聞くと「野村証券の調査部門」と答える人もまだ多いかもしれない。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1584文字

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野村総合研究所
update:19/09/24