日経ビジネス 2002/02/11号

時流超流・トレンド In the Market
高利回りでも買われない東電株 自由化対応、市場は不満足

 電力小売り完全自由化を前に、東京電力が変身を始めた。2006年3月期までに、国内の電力以外の新事業の売上高を5000億円以上拡大する方針だ。リスクを取って事業多角化に走り出したことで、これまでは成長より安定を求めた市場の評価も変わりつつある。突き詰めれば、東電株はもはや、値上がり益よりも配当を楽しみに買われた「利回り銘柄」とは言えない。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1622文字

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東京電力ホールディングス
update:19/09/24