日経ビジネス 2002/02/11号

時流超流・トレンド
住友重機、15%賃下げの衝撃 定昇・ベアどころじゃない今年の春闘

 定昇・ベアよりも雇用の確保——。完全失業率が5.6%(2001年12月)と過去最悪が続いているのを反映して、今年の春闘では雇用維持を優先し、定期昇給やベースアップを見直す動きが出始めている。そうした中、造船・重機大手の住友重機械工業は一般社員の賃金を2002年4月から2年間、年収ベースで一律15%削減することなどを盛り込んだリストラ策を発表した。(119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1669文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 労働条件・給与・組合
【記事に登場する企業】
住友重機械工業
update:19/09/24