日経ビジネス 2002/02/11号

時流超流・トレンド
CSKとセガ、ついに別離へ 事業領域を棲み分け、互いに成長目指す

 昨年12月、CSKは、グループの一般消費者向け(BtoC)事業を担うアスキーとCSKエレクトロニクスの経営権を、投資ファンドにそれぞれ譲渡し、グループから外すことを決めた。 それも、譲渡した両社の第2位株主でもあるセガの経営陣に断りなしで、だ。これは、グループからのBtoC事業のあからさまな切り離しにほかならない。 事実、CSKの青園雅紘社長は本誌の取材にこう明言した。(120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1602文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
CSKホールディングス
セガゲームス
update:19/09/24