日経ビジネス 2002/02/11号

短期連載 世界新秩序を求めて リポート●碩学に聞く4
ロバート・ルーカス氏[シカゴ大学教授] 景気後退、米は軽症だが日本は深刻
新たな経済成長には教育インフラの整備が不可欠

 1990年代、米国の生産性上昇は極めて堅調だった。米国経済の生産性上昇率は長期的に見ると、年率1%台半ばだったが、90年代にはこれを大きく上回った。 私は内生的成長理論(endogenous growth theory)についての研究を進めてきた。これは経済成長率は長期的に見ると、経済の内生的要因によって決まってくるという考え方だ。(132〜133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3385文字

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【記事に登場する企業】
米シカゴ大学
update:19/09/24