日経ビジネス 2002/02/25号

時流超流・トレンド 深層
統合直前、コーポレート銀行袖にする大企業 みずほ再編に思わぬ難題

 2000年9月、持ち株会社設立を契機に始まったみずほフィナンシャルグループの再編劇。今年4月に持ち株会社にぶら下がる2つの銀行が誕生することで、予定されていた3行統合は完成する。 新しく誕生する2行とは、それぞれ日本興業銀行、第一勧業銀行、富士銀行の法人取引部門が母体となる「みずほコーポレート銀行」と、リテール(小口業務)部門の「みずほ銀行」である。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3126文字

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みずほ銀行
みずほコーポレート銀行 
みずほホールディングス
update:19/09/24