松下電器産業と千住金属工業が,従来の大気リフロー炉を使えるSn―Zn系ハンダを共同開発した。松下電器は,2002年度内にBSディジタル・テレビなどで実用化し,その後ディジタルAV機器へ展開する。従来のSn―Zn系ハンダは,酸化しやすいためにN2雰囲気にする必要があった。今回は,Sn―Zn合金へのBi添加と,常温では不活性なフラックスの導入によって酸化を防いだ。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:279文字
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