日経ビジネス 2002/03/04号

時流超流・トレンド
松下、転機の会見に社長不在 説明責任果たさず、V字回復へ士気は大丈夫か
説明責任果たさず、V字回復へ士気は大丈夫か

 どんな企業にも歴史に残る大きな節目がある。だとすれば、松下電器産業が2月21日に発表した2001年10〜12月の第3四半期連結決算は、84年を数える松下の歴史にとって、重要な意味を持つ転機に相当するはずだ。 理由は3つある。第1に2002年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、税引き前段階で5850億円の損失という未曽有の赤字を計上することを公表した。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1660文字

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パナソニック
update:19/09/24