日経ビジネス 2002/03/11号

有訓無訓 コラム
速さの時代が置き忘れた「ゆとり」が鉄道には、ある 種村  直樹[鉄道作家]

鉄道や汽車旅を専門とする文筆活動に入って、もう30年になります。旧国鉄全線をはじめ、日本の鉄道のすべての路線に乗ってきました。途中下車した駅の近くに郵便局があれば貯金をしてきましたが、その数はもうすぐ5000局になろうとしています。 1つの分野の著作に飽きなかったのは、やはり旧国鉄の解体、そしてJR各社の発足という大きな節目に当たっていたからでしょう。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1425文字

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update:19/09/24