日経ビジネス 2002/03/11号

時流超流・トレンド
「メーンバンク」はみずほ ソフトバンク笠井CFOに聞く財務戦略の転換

 ソフトバンクが銀行との取引関係を見直し、メーンバンク制の復活に動いた。今のメーンはみずほホールディングスという。かつて第一勧業銀行、日本興業銀行などと成長段階に応じてメーンを変えてきたうえ、一時は「コアバンク制」を提唱し、銀行の貢献度に応じて借入金のシェアを変更するなど、メーンバンク不要論を打ち出したことさえある。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1790文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
【記事に登場する企業】
ソフトバンク
第一勧業銀行
日本興業銀行
みずほ銀行
みずほホールディングス
update:19/09/24