日経ビジネス 2002/03/11号

時流超流・トレンド
バランスシートも“省力化”を 日本総研系のオフバランス自家発電事業が好調

 企業がエネルギー消費を削減する際に、一石三鳥をもたらすサービスが、浸透し始めている。ファーストエスコ(東京・千代田区、筒見憲三・代表取締役)が手がけるサービスで、企業や官公庁などに電力やガス代など光熱費の削減を提案し、必要な電力設備を自ら建築して、顧客の求めるエネルギーを提供する。一般的にESCO(エスコ)事業と呼ばれる。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1572文字

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update:19/09/24