日経ビジネス 2002/03/11号

時流超流・トレンド
京友禅、「本家」を証明する事情

 中国で作られる着物との差別化を急げ——。伝統産業の京友禅が静かに動き始めた。京都の手描き友禅では、染め、刺繍などの工程を職人が分業する。その製作を統括するのが染匠せんしょうと呼ばれる人たちだ。彼らが組織する京都工芸染匠協同組合では、組合員が作った着物であることを示すための証紙を作った。4月1日からは、シール状の証紙が着物に張られることになる。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:815文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > ファッション・衣料 > その他(ファッション・衣料)
【記事に登場する企業】
京都工芸染匠協同組合
update:19/09/24