日経ビジネス 2002/03/11号

時流超流・トレンド ニュースの死角
目に余る“官製”市場操作 谷口  智彦[本誌編集委員]

 株の空売り規制で外資系証券会社数社が処分を受け議論を呼んだ。だが年明け以後、殊に銀行株について目立つのはむしろ「株売り」自体の制限である。政府は株価維持のため、手続き的正当性の疑わしい介入を続けている。 これを前にもあった話と片づけては、公正な市場育成をうたった1996年「ビッグバン」改革以前に時計の針を戻すことになる。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1600文字

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update:19/09/24