日経ビジネス 2002/03/11号

戦略 製薬再編 経営
三菱ウェルファーマ、中外製薬 合併の裏にしたたかな計算

 まず、第1に新薬承認のハードルの高まり。新規性が認められるための要件は年々、厳しくなっている。まず新薬の承認状況を見てみよう。1995年までは国内で承認される新薬のうち、約半分は日本で開発されたものだった。しかし、96年からは日本で開発されたものは20〜30%程度で、海外で開発されたものが主流になっている。(54〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10262文字

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厚生労働省
大正製薬
田辺三菱製薬
中央社会保険医療協議会
中外製薬
ファイザー
三菱ウェルファーマ
三菱化学
update:19/09/24