日経ビジネス 2002/03/11号

心と体 診察室 パーソナル
誰でもできる院内感染対策

病気を治すために入院した病院で、病気をうつされてしまう。命を落とすことすらある。こんな不条理があるだろうか。しかし、残念ながら日本の病院では「院内感染」が繰り返されている。その背景には、医療現場が抱える構造的な問題がある。 院内感染の原因菌としてもっとも有名なのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)だ。(66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1415文字

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藤田保健衛生大学
update:19/09/24