日経ビジネス 2002/04/01号

有訓無訓 コラム
「ほんの少しの勇気」を生む 間仕切りのない社風 松田  昌士[東日本旅客鉄道(JR東日本)会長]

社長時代に留意していたのは、「失敗したと思ったら、傷の少ないうちにいかに早く退くか」ということです。新しいことに挑戦するのは大切で、「失敗するから何もしない」では企業は衰退してしまいます。ただ、冷静さを失ってはいけません。失敗したと思ったらぱっとやめる。この決断が変化の激しい時代の経営にとって非常に大きな要素です。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1424文字

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JR東日本
update:19/09/24