日経ビジネス 2002/04/01号

技術&イノベーション リポート
ニュートリノ観測施設 カムランド 世界が注目する   “地底基地”

 岐阜県神岡町——。富山県境にある奥飛騨の町に今年1月、世界中の物理学者や宇宙科学者が注目する研究施設が完成した。物質の最小単位である素粒子の1つ、ニュートリノを観測する「カムランド(KamLAND)」だ。 東北大学のニュートリノ科学研究センターが中心となって研究に当たるこの施設は、地表から1000m下の鉱山内部にある。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3213文字

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update:19/09/24