日経ビジネス 2002/04/01号

一刀論断 コラム
DRAM一斉撤退は問題 儲けるチャンス逃すな 生駒  俊明[日本テキサス・インスツルメンツ(TI)会長]

 日本の大手半導体メーカーは、一斉にDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)から撤退すると表明した。しかし、こんな横並び政策は問題だ。これから儲かる金の卵を手放してしまう「情緒的な」判断と言わざるを得ない。 DRAMがおいしいビジネスになると言っても、にわかに信じられないかもしれない。(190ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1755文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
韓国・サムスン・エレクトロニクス社
日本テキサス・インスツルメンツ
米マイクロン・テクノロジー社
update:19/09/24