日経トップリーダー 2002/04/01号

一念発起
野並 豊 崎陽軒会長
「生かすか捨てるか」を見極める

 一九六五年一二月、急死した父の跡を継いで社長に就任した私が、最初にぶつかった試練は売り上げの低迷だった。 当社は、一九〇八年に横浜駅構内に小さな売店を出して以来、伊豆半島方面へ出かける旅行客などに土産用のシューマイを中心に販売して成長してきた。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1003文字

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崎陽軒
update:14/03/28