日経トップリーダー 2002/04/01号

制度・法令
与信管理の手間を軽減 取引先の倒産確率を予測するシステムが登場

 全国五二の信用保証協会と二〇の金融機関が設立した任意団体、CRD(中小企業信用リスク情報データベース)運営協議会が金融機関向けに開発した倒産確率予測システムが、四月以降、一般の中小企業も利用できるようになる見通しだ。 これは、売上高や利益、借入金などいくつかの財務データを入力することによって、その企業が三年以内に債務不履行に陥る確率を導き出せるシステム…(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1141文字

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信用保証協会
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update:19/09/24